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TT−02もどきチキチキラリー仕様30

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    アップライトを金属製にしてからまだ走らせていなかったので、人のいない公園にいって走らせてみました。

    最初はよく曲がってくれていたのですが、途中からくるくると旋回します。

    見るとフロントのドライブシャフトが外れています。

    オイル注入式ギアデフユニットにしてジョイントカップの遊びがなくなったせいなのでしょう。

    ちょっとでも足が伸びると外れてしまうようです。

    また、アップライトを固定するイモネジが走行中に動いてしまい、結果ステアリングの動きを制限して邪魔をします。

    まずは家まで引き返し、ユニバーサルシャフトを44个妨魎垢掘▲ぅ皀優犬10个隆櫃佑犬砲靴討佑献蹈奪剤を使って固定しました。

    また、前に買っておいたアスカクリエートのラリータイヤをつけてみます。

    このタイヤは、タミヤのラリータイヤより一回り大きく、後輪が若干太くなっています。

    ついでに前から気になっていたところも手直しします。

    ステアリングクランクにスペーサを入れてアッパーアームとサスアームがより平行になるようにしました。

    再び公園へ。

    うむ、タイヤのおかげでもあるのでしょうが、意のままに動かせるとはこういうことをいうのですね状態。

    小回りは聞くし、ドリフトターンもできるし、もう完璧でないですかという感じ。

    ようやくここまできたなあと一人感動していましたよ。

    JUGEMテーマ:ラジコン


    TT-02Bもどきチキチキラリー仕様 29

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      タミヤ ホップアップオプションズ No.1875 OP.1875 TT-02 オイル注入式ギヤデフユニットを2つ購入しました。

      理由は、ジョイントカップが標準だと走行中に外れることがあり、難儀していたからです。

      これはカップが固定式になるので外れることがなくなります。

      中身は上の写真のとおり。オイルはシリコン3,000番とのこと。樹脂パーツはカーボン入りの強化パーツでした。

      説明書にはこれも変えることとあります。きっとノーマル樹脂だと柔らかくて削れてしまうのでしょう。

      取り付けてみました。ジョイントが取れないこと以外はいたって普通。というより変化がない。

      ジョイントカップがぶれなくなったので、後ろのユニバーシャールシャフト長も42mmにもどしました。44mmだと逆にちょっとだけ長すぎて引っかかりストロークの動きに制限がかかっていたのです。でも、これで前輪同様動く脚になりました。

      ついでにアップライトも右のと交換。このパーツは前にヤフオクでおまけについてきたものでどの車用なのかわからないけどサイズが合いそうなので交換してみることに。でも、いっしょに付いてきた長い芋ネジは何に使うのだろう??

      組み立ててみると思ったよりも良い感じに。

      ??????

      ??????

      曲げたときに内側のタイヤがぐにょぐにょ動きます。

      上の2枚の写真を比べるとよく分かりますかね。

      !!!!!

      あの芋ネジは個々で使うのか!!!ということで下の写真のように使うのでした。

      びっくりです。確かにタミヤの純正パーツでは芋ネジのかわりに最初から樹脂が引っかかって止まるように成型されてますな。

      また、1つオリジナルキットを作るときに参考になることが勉強できました。

      深いなあラジコンも。

       

      ちょっと格好悪いかな?

       

      一緒に散財したい人はこちら。

       


      TT-02からTT-02Bもどきチキチキラリー仕様 28

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        いろいろと極めてきたTT-02Bもどきチキチキラリー仕様ですが、まだまだ続きます。

        我ながらよく頑張るなあという思いです。

        今回はトー角の話。

        じつはTT-02Bもどきチキチキラリー仕様は普通の状態ではトー角が0度になっています。

        でも、車高を下げると↓の写真のとおり、トーインになってしまいます。

        その理由は、サスアーム(下の線)とアッパーアーム(上の線)は平行なのですが、ステアリングアーム(真ん中の線)は平行になっていません。

        ですので、車高が下がるとステアリングアームが悪さをしてしまいトーインになってしまうのです。

        機械式の4WSのようですな。

        そこで↓のパーツを用意します。

        それらの部品を↓のようにアップライトにつけます。

        (M07もこんな感じに底上げ?されていつのはたぶん同じ理由だと思います。)

        ごらんのように車高をさげてもトー角はほとんど変化しなくなりました。

        それから前後ともリンクサス仕様にしています。

        ユニバーサルシャフトは前後とも42mmなのですが、後ろのユニバーサルシャフトがギアボックスジョイントから外れることがありました。

        そこで、後ろのユニバーサルシャフトのみ44mmに変更。

        44mm購入するのかー、また散財するのかーと思ってパーツ箱をあさっているとsakura zeroが44mmのユニバーサルシャフトであることを発見。

        形は違いますが、使えます。(下の右の写真がそう)

        無事交換終了。

        外で走らせてみましたが、とても良い感じ。

        スプリングもウルトラハードの固いものにしてあります。

         


        TT-02からTT-02Bもどきチキチキラリー仕様 27

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          標準のTT-02ではリヤのトー角が0度になっている。

          これを変えるためにはTT-02 type-Sを購入するのが早道なのだけど、せっかくここまでやってきたので何かないかなあと探していたらありました。

          Yeah Racing Aluminum Rear Adjustable Suspension Mount For TT-02 RWD Drift TATT-S03 Blue #TATT-019BU

          日本では売っていないので海外の通販を初利用。

          待つこと10日ほど。

          到着しました。

          うむ。

          これを使うと1度が最低で5度まで広がるらしい。

          ドリフト用だからということなのだろう。

          これがノーマル。

          半分付けてみたところ。

          こんな感じになりました。

          効果のほどはわからんがかっこいいからよしとしましょう。


          TT-02からTT-02Bもどきチキチキラリー仕様 26

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            第13回チキに参加してきました。

            結果というより楽しく走れればOKというイベントです。

            興味がある方はぜひ参加してみてください。

            私はとうぜんリンクサスのTT-02Bもどきチキチキラリー仕様で参加です。

            なかなかいい感じです。

            なんか地面にへばりついて走ってくれている感じがしますが、前輪だけリンクサスでよいかなという感じもします。

            あと、走らせてみてわかったのは、リンゲージは直角がいいらしいということ。

            下の写真の黄色い部分です。

            ですので、おうちに帰ってきてから早速作業開始です。

            ちょこちょことやって完成です。

            もうちょっと前後ともリンクサスで攻めてみます。

            それとチキの主催者様から手作りのインナーボディをいただきました。

            匠の技すごすぎます。

            シャーシと合わせながら少しずつ切っていきます。

            完成!

            あっ、取り付けたところの写真撮り忘れた。


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